違います。弊社は、他国の中央政府とも活動を行いますが、各国の自治体から日本の個人まで、全ての「ひと」がよりよく生きるための社会を模索することを目指しています。
感染症や産科領域など、昔ながらの国際保健が得意としてきた分野でも活動していますが、まだ専門家が少ない生活習慣病・非感染性疾患(non-communicable disease: NCD)を得意としており、予防医学を重視しています。さらに、健康と病気を個人の問題としてだけではなく、地域社会全体の問題として捉え、広く長期的な視点で取り組んでいることが、私たちの特徴です。
日本を含む先進国から、東南アジア・南アジア・中央アジア・中東・アフリカ・南米・大洋州まで、幅広い経験があります。日本の中でも、都会から地方まで、各地域ごとの特性を分析し、アドバイスを行います。
いいえ。うるはしは、医学や薬学といった、医療分野を中心としていますが、ひとが心身ともに健康で生きるためには、社会とのつながりが重要である、と認識しているため、公衆衛生学・社会学・文化人類学などを踏まえて、都会や地方の町づくりを含めた、総合的なコンサルティングを行っています。